日時: 11月11日(月) 19:00~21:00

会場: 新宿区戸塚地域センター 集会室1

内容: 「本」という居場所・避難所
  ~10代の本の現在と地域資源としての学校図書館・地域図書館の可能性と限界~

講師: 梨屋アリエさん(児童文学作家、法政大学非常勤講師、他)

参加費: 500円

定員: 35名(事前申込み制/定員になり次第受付を終了します)

申込み: お名前とご所属(活動内容等)をお書きの上、
  メールで、keisega18@gmail.com 宛にお送りください。

※詳しくは、チラシをご覧ください ⇒ http://sswaj.org/wp-content/uploads/2019/10/2019.11.11koudaiG.pdf

説明:
最新刊「きみの存在を意識する」(ポプラ社)を2019年8月に刊行した梨屋アリエさんをお迎えします。
そんな児童文学作家としてご活躍の梨屋さんですが、同時にYA*cafeやYA読書クラブなどの読書会も主催しております。
今回は学校図書室や地域図書館で取り組んでいる「本」を介した居場所などの可能性についてお話しいただけます。後半には現役の司書さんもご登壇いただけるようなので、スクールソーシャルワーカーのみならず、図書館などを活用した子ども支援の取り組みに関心のある方のご参加もお待ちしております。
最後に、「きみの存在を意識する」が、2020年にIBBY(国際児童図書評議会)オーナーリスト・日本からの推薦図書に選ばれたことを紹介した記事のリンクです。
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_6543740/

梨屋アリエさんの本 ⇒ http://sswaj.org/wp-content/uploads/2019/10/HonHyoshi.pdf